既存の曲を名曲にする一工夫

既存の曲を名曲にする一工夫
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こんばんは! 今晩は良い気候ですね〜
8月中旬だというのに、これから19℃まで下がるみたい。みなさん体調管理にお気をつけくだされ!

以前ライブ後に、ライブハウスの方からあるアドバイスをいただきました。

『曲の中、あるいはライブ中に1カ所”140%”の部分を作ってみたら面白いよね〜』

“140%”とは、分かりやすいサビだったり、盛り上がりだったり、”お客さんの記憶に残るフック的な要素”という事だと思う。

私たちのバンドは、80%くらいのところでぐつぐつしてるのが気持ちよいというスタンスで曲作りをしています。
個人的にもローファイでダウナーな雰囲気を持つバンドが好きで “yo la tengo” や “Stereolab”、”Sufjan Stevens”などを好んで聴きます。

とはいえ、上記の彼らの曲に140%の部分はないのかと言えばそうではなく、自分たちの140%というのをちゃんと持っているのだと思います。
なので私たちのバンドでも、『自分たちの140%を知ろう!作ろう!』 という話をやんわりしました。

私が思う “140%”

今回はいろんな140%を知ろうという事で 『これは140%だしょ!』 というものをいくつかピックアップしてみました。
『それは違うだろ!』 というのがあればぜひご指摘くだされ。

それではスタート!

Gobbledigook(ゴーブルディゴーク) / Sigur Ros

アイスランドのバンド “シガー・ロス”。
Voのヨンシーがヴァイオリンの弓でギターを弾くのが有名ですね。

この曲は Bjork が参加してるというだけで “140%”
しかも歌わないで太鼓を叩くだけなのがさらにGOOD!

“すごい人と組む”というのも140%にする1つの手段なんだなあ〜と感じた1曲。

You can have it all / Yo La Tengo

アメリカの”ヨラテンゴ”。
私が洋楽を聴くようになったきっかけのバンド。なので私に中ではUSのオルタナティブロック、インディーロックと言われると真っ先に浮かんでくる大好きなバンドです。

普段はギターをかき鳴らし、シューゲイザーやノイズ要素をいれた演奏をしますが、この演奏は楽器を使わず踊ります。笑

アイドル要素のあるナウなヤングが踊るならあまりインパクトありませんが、彼らがやるからの140%。
これは意表中の意表。会場中の度肝を抜いただろうなあ〜。
2000年のFUJIROCKの映像かな? 行きたかったー!

とはいえ全然おふざけとかじゃなく、曲としても最高。ジョージアの透明感がある歌声も美しい、、、
楽器演奏バージョンも素敵ですのでそちらも良ければ!

KC Accidental / Broken Social Scene

メンバー多すぎ “Broken Social Scene”
最高にエモくて、最高にハデな1曲。 曲を通して140%って感じがします。これは盛り上がるなあ〜

Creep / Radiohead

有名曲ですね!
ジョニーの”ガコンッガコン”を含むサビがもう140%!
ひずんだギターの音が最高です、、、そして男前、、、

まとめ

やるやらないは別にして、自分たちのバンドの140%を知っておく事が大切なんだなと思いました。
そしてみなさんの知る140%もぜひ教えてほしいです。

ではでは、おやすみやさい。

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