夏の終わりに聴きたいインディーロック3選(女性ボーカル偏)

夏の終わりに聴きたいインディーロック3選(女性ボーカル偏)
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昨晩に続き、今宵も涼しくて過ごしやすい気候ですね。

先日”Colour Me Wednesday (カラー・ミー・ウェンズデイ)”というバンドのライブを見てきました。
会場は、大阪の中崎町にある”common cafe”。

バンドセットとアコースティック編成、両方の良さがあり見応えのあるライブで大満足。
特にアコースティック編成の3声のコーラスワークがとても美しかったです。また見たい、、、

というわけで、女性ボーカルのインディーロックがむしょうに聴きたくなった夜。
あらためて聴いて、『やっぱ良いな〜!』ってなったものを紹介したいと思います!

インディーロック3選(女性ボーカル偏)

“Colour Me Wednesday (カラー・ミー・ウェンズデイ)”

イギリスを拠点に活動するバンド “Colour Me Wednesday”。
まっすぐで透明感のある歌声と、美しいコーラス。ソフトに歪んだギターに小気味の良いリズム隊があわさり、とても聴きやすい。
“Homecomings”好きな方は好きなのではと思います。

7inchが売ってるのは嬉しい!

Land Of Talk

2006年から活動しているカナダのインディーロックバンド。
Broken Social Sceneをはじめカナダには好きなバンドが多いがLand of Talkもその1つ。
エリザベスの自然体な歌声と、角の無い優しい楽器隊の音がマッチしてとてもgood。

<メンバー>
Elizabeth Powell(エリザベス パウエル)
Joe Yarmush
Andrew Barr

2つ目の動画は、2017年に発売した3rdアルバム”LIFE AFTER YOUTH”から1曲”Loving”。
期待感のあるイントロからはじまって、美しい歌声にコーラス。あがりきらず気もち良いテンションをずっと維持してくれる感じがすごい好き。

Beach House

2004年から活動しているアメリカのバンド”Beach House”。ジャンルはインディーロック、ドリームポップとされている。

<メンバー>
・Victoria Legrand(ヴィクトリア・ルグラン)- ヴォーカル、オルガン
・Alex Scally(アレックス・スカリー) – ギター、キーボード

上記の曲は、2015年8月にリリースされた5thアルバム”Depression Cherry(ディプレッション・チェリー)”から”sparks”。
エコーがかった、ヴィクトリアの美しい声に、シンセベースのようなずっしりくるキーボードの音とギターノイズが心地よい。
上物の浮遊感の中で、しっかり鳴らしてくるドラム。途中で入ってくるタンバリンの音がとてもキュートです。
アウトロで変わるフロアタムを使ったドラムパターンがまたかっこいい、、、

まとめ

あげだしたきりがないですが、最近よく聴くバンドを少しあげてみました。
何かおすすめあったら教えてくだされ!

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