脱力を意識するだけでドラミングが格段に良くなった話をするよー!

脱力を意識するだけでドラミングが格段に良くなった話をするよー!
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脱力を意識するだけで、ドラムの音も身体の動もき格段に良くなって驚いた、、、

本気で脱力しようと思ったら、トレーニングやお勉強が必要だけども、とりあえずは意識するだけでもかなり変わります!!

なので、気楽にさらっと目を通して頂いて、今日のスタジオからぜひ試してみてくだされ!

まずは脱力するメリット

実感できる事として

・疲れにくい
・ドラムが良い音で鳴る
・身体が軽い
・可動域が広くなる
・音も身体もキレキレになる
・音とイメージの距離が近くなる
・ドラムが叩く姿がかっこよくなる
・けがをしにくくなる
・スティックの消耗ペースが遅くなるので、財布やさしい

脱力の仕方

「もっと脱力してー!」 「力んでいますよ!」 と言われても、 気づいたら勝手に力が入ってしまいませんか? 私はそうです、、、
私と同じタイプの方は今から紹介する方法をぜひ試してみて頂きたいです!

深呼吸

シンプルな事ですが深呼吸すごくgoodです。

・まず4秒かけて鼻から息を吸い、胸ではなくおへその下に酸素を取り込む。
・7秒間息を止める。
・8秒かけてゆっくり息を吐く。この時おへその下から身体の先端(足先、指先)から力が抜けてくのを意識してください。

頭ではリラックスしてる気でも身体は緊張していたりするものかと思います。
“4-7-8呼吸法”という、もともとは寝付きを良くする為ものなので寝ちゃうかもですが、案外寝てしますのが一番のリラックスかと。
本番前や練習前に時間ある時はこの呼吸法でスーパー穏やかになるのが私の日課です。笑

もちろん目を閉じて、呼吸をするだけでも効果あります◎

イメージする

意識してないところは力が入らないと言います。
演奏する時は、おへの下からおしりにかけて重心をしっかり乗せて下さい。
その状態で身体全体がムチになっている事を意識して下さい。

イメージ2

身体全体がムチのイメージを持つ。
その状態を演奏中も意識するだけで脱力できます。

おまけ(後日詳しく追記します)

これは本当におまけですが、キックのオープン奏法を使うようになったら、脱力して演奏が出来るようになりました。

まとめ

脱力脱力と言ってきましたが正確には脱力するべきところと、力を入れるべきところをつかむ事が大事です。
正直100%脱力は難しいですが、5%でも脱力できればパーフォーマンスは確実に上がりますので、ぜひ試してみてください!

ちなみに”4-7-8呼吸法”寝付きが悪い方にもオススメです。
私は不眠症ぎみですが、この呼吸法のおかげでリラックスでき、寝付きが良くなりました。

それではおやすみなさい!

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