ドラム脱力エクササイズ その1

ドラム脱力エクササイズ その1
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こんにちは!よっちゃんいかです。

『脱力大事』と言われますが、脱力って難しくないですか?

私の場合は、はじめ脱力してても気づいたら力入ってることが多いです。笑

そんな時ぜひ試してみて頂きたいのが、スティックを持つときに中指支えにする事です。

基本マッチドグリップの場合、人差し指と親指でスティックをつまむように持ちますが、中指をフックのイメージでスティックを乗せ、スティックがこぼれないように親指でフタをし、薬指と小指は添えるだけの状態で人差し指は解放。

スティックを持つというよりかは、スティックを中指に乗せてるという感覚で持ってみて下さい。

そして脱力。

どうでしょう?いつもより脱力できてる感じがしませんか?

その状態だとスティックは乗せてるだけなので、指に力が入っていない為、脱力を意識した時により脱力できているのを感じれると思います。

そしてタム回しをしてみると分かりやすいですが、いつもより体が軽く、脱力してるぶん音の鳴りも良いです。

ただ、推奨されている持ち方ではないので、あくまで脱力の感覚を掴むエクササイズとして使うのがいいのでは思います。

この感覚を持って、通常のマッチドグリップに戻したら良い感じに叩けたので今回紹介させて頂きました。

目次

まとめ

中指支点でスティックを持ってタム回し、脱力を感る。
その感覚のままマッチドグリップに戻すと、脱力したドラムが叩ける。

今回はマッチドグリップという最もポピュラーな持ち方での紹介でした。

スティックの持ち方はいろいろあるのでまた説明したいと思います。

それでは!

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