誰でも試せる!落ち着いたドラム演奏をする為に出来る事

誰でも試せる!落ち着いたドラム演奏をする為に出来る事
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こんばんは、よっちゃんいかです。

ライブで緊張しない人っていますか? 私はむーっちゃ緊張します。笑

『緊張しなかったらもっと良い演奏できるかもしれない』
『緊張しなかったらもっと楽しいのに』
『一生この緊張と付き合わなければいけないのか、、、』

とよく思います。

 

ただ、見に来てくださる方がいる以上、良い演奏をしたいですよね。

今回は、緊張を少しでも和らげる為に、実践して効果があったものを紹介したいと思います。

 

 

落ち着いたドラム演奏をする為に、誰でもすぐ試せる事

誰でも試せると思うのでぜひ参考にしてみて下さい。

3点の返しをもらう

ドラムでいう3点とは、ハイハット、スネア、バスドラ。
ドラムの演奏で一番触れている場所かと思います。

リハーサルのさい、PAさんに 『3点の返しもっと下さい』 と伝えましょう。

基準は、全員で音を出しても自分のドラムの音が充分に聴こえるか。

 

個人練習や、バンドのスタジオ練習と違い、自分のドラムの音が全然きこえないという事があるので、ちゃんと聴こえる環境を作りましょう。

自分の音が聞こえるだけで、安心感が全然違います。

 

余談ですが、ドラムの3点はすごい大事です。
派手なフィルなどなくても、この3点で気持ちよいグルーヴは作れます。

Steve Jordanの8ビートは最高に上がります。

 

 

ライブ序盤に調整時間を作る

リハーサルの時に完璧にしたセッティング。
実際演奏してみると、なんか違和感があったなんて事ありませんでしたか?

1曲やって、調整をする時間を持つ事をオススメします。

 

ワンマンでもない限りは、自分たちの前にも出演者がいます。だいたいドラムは使い回しではないでしょうか。
もちろん別の方が使用すると、セッティングも変わります。
時間が押していれば、本番前のセッティング時間が充分のとれない事もよくあります。

私の場合はそんな時の為に、1曲目の終わりに少し時間をもらいます。

時間のもらい方としては2つ

・MCに話してもらう
・他の楽器を鳴らしておいてもらう
・ドラム以外のパートで始まる曲にする(かつ尺をのばしたり、PAさんとやりとりしても問題ないイントロにしてもらう)

調整する時間があるだけで気持ちに余裕が持てます。

 

また、本番になるとリハーサルとは違いお客さんが入ります。
会場に人が入ると音の聴こえ方もリハーサルとは全く異なります。

1つめで紹介した『3点の返しが全く聴こえない』なんて事もよくありますので、調整する時間をしっかり確保しましょう。

 

 

少しだけお昼寝する

私は本番前に少し寝ます。または目を閉じて気持ちをゆっくりさせる時間を作ります。

本番が近づくにつれテンションが高まり、本番で曲のテンポがあがってしまったり、走ってしまったりなんて事がありませんか?
そんな方にぜひお昼寝をオススメします。

寝る事のメリット

・スーパー穏やかな気持ちになる
・良い意味でふわふわしているので雑念なくなる
・不安や緊張も薄まる
・よって演奏だけに集中出来る

寝る事のデメリット

・寝すぎると身体が重くなり、キレのある動きが出来なくなる

寝すぎるとパフォーマンスに支障がでる場合もあるので、5分程タイマーをセットして目を閉じてみてはいかがでしょうか?
寝てしまったらそれはそれでok!

 

 

ウォーミングアップに”ストーンキラー”

基礎練の代表”ストーンキラー”。
本番前に少し取り入れましょう。

左右の音の粒が揃い、綺麗なオルタネイト

詳しくはこちらのサイトをご確認下さい。
http://drumkouza.com/2017/04/30/stonekiller/

 

 

サーキュレーターを置く

ライブ中、暑くないですか?
ジャンルによるかと思いますが、ドラムは動きの多い楽器かと思います。
暑さで気が散る、汗が目に入って演奏の邪魔になったなんて事なかったでしょうか?

サーキュレーターを置きましょう。

私はとても汗かきです。プレイにも支障が出る程の汗をかきます。
わりと爽やか系のバンドなんですが、私だけ汗ダクダクでバンドの雰囲気とあっていない感じもあります。笑

サーキュレーターを置いてからは、汗の量も減り、暑さもそこまで気にならなくりました。

快適な環境を作りましょう。居心地の良い空間を作る事でリラックスできます。

注意点としては、お客さんから見るとかっこつかないので、目立たない黒色で背は低い物をオススメします。

 

 

まとめ

緊張するのは”練習不足”や”自分の演奏に自信がないから”という声をよく聞きますが、スキルの向上に終わりは無いし、上を見たらきりがありません。

スキル向上に近道はないので今やれる事をしましょう。

快適な環境と平常心は自分で作れます。

・3点の返しをもらう
・ライブ序盤に調整時間を作る
・少しだけお昼寝する
・ウォーミングアップに”ストーンキラー”
・サーキュレーターを置く

参考になりそうな物があればぜひお試しください。
それでは!

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