最高にエモいUKクラブミュージック “New Order”

最高にエモいUKクラブミュージック “New Order”
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私はNew Orderを聴くと最高にあがります。

 

1985年の”New Order”初来日ライブ。
あまりの演奏の下手さに、石野卓球さんが『2軍が来た』と驚いたエピソードが有名ですね。笑

それでもキャッチーなメロディーと踊れるリズムが私の心を掴んで離さない”New Order”。
代表曲とされている”Blue Monday”のイントロはいつでも私をわくわくさせてくれる。
ドラムマシーンを使った16分のバスドラがとてもキャッチーで好きです。

 

代表曲の”Blue Monday”。
世界的にヒットした名曲ですが、ジャケットに凝り過ぎた結果、売れれば売れるほどコストがかかり赤字になったみたいです。笑

ただ、この踊れるナンバー。背景はとてもせつない、、、

前身のバンド、ジョイ・ディヴィジョンのヴォーカルであったイアン・カーティスの自殺を曲にしたもので、メンバーがその自殺を知った月曜日をギミックなリズムのトラックに乗せて、突然の死に際した心境が歌われている
引用元  https://bit.ly/2ovUOH1

 

 

New Order(ニュー・オーダー)

 

ニュー・オーダーについて

出身地: イギリス
ジャンル: テクノ、ニュー・ウェーヴ、オルタナティヴ・ロック
活動期間: 1980年〜
前身のバンド: Joy Division

 

メンバー

バーナード・サムナー(ヴォーカル・ギター・キーボード、通称・バーニー)
スティーヴン・モリス(ドラム・キーボード)
ジリアン・ギルバート(キーボード・ギター)
フィル・カニンガム(ギター)

 

数々の名曲

ちなみに私は”Age of Consent”が好きです。
最高にかっこいい16ビートのフレーズ。バンドで16分のフレーズを使う曲を作る時に 『New Orderのフレーズ使えないかな?』 といつも狙っています。笑

 

 

UKのクラブミュージックというイメージが強いですが、音楽にとても温度を感じさせてくれるNew Order。

キャッチーなメロディーもさることながら、CAN(カン)のヤキ・リーベツァイトや、NEU!(ノイ!)のクラウス・ディンガー。それからThe Whoのキース・ムーンに影響を受けた、スティーブン・モリスのドラムもその要因の1つなのかと思います。

参考 石野卓球×スティーヴン・モリス対談

 

そしてJoy Division時代からの名曲”セレモニー”

 

上の動画がNewOrderのセレモニー。
下が動画がJoy Divisionのセレモニー。
荒々しいけど、このバージョンがとても好きです。
この乱雑さと美しさが癖になる。上品という印象をを受けるには私だけでなはいはず、、、

 

 

Radioheadがカバーしてるセレモニーがありました。
演奏上手い。笑 かっこいい、、、

 

トムヨークがなんか楽しそう。

 

 

New Orderの前身バンド “joy division(ジョイ・ディヴィジョン)”

ヴォーカルのイアンカーティスの太く重い声に、最高にキャッチーで軽やかなギターのメロディー。ベースの軽快さに、荒々しくものれるドラムのグルーヴ。

1979年に発売されたアルバム”Unknown Pleasures”のジャケットデザインはUNIQLOやユニクロや、Dr. Martensとコラボされてたりもするので、見た事ある人も多いかも。
デザインがかっこいいので、デザイン先攻で購入された方もいるかと思いますが、ぜひアルバムも聴いてほしい!

 

 

 

ニューオーダーが好きならこちらもおすすめ

バンド名: Happy Mondays(ハッピー・マンデーズ)
出身地: イギリス
活動期間: 1980年~
メンバー:
ショーン・ライダー(ボーカル)
ゲイリー・ホエーラン(ドラム)
ベズ(ベズ)笑

このバンドが最高にクールなのが”ベズ”という担当がある事。
電気グルーヴのピエール瀧的ポジションのベズ。
何か楽器を使うわけではなくダンスとも言えない動きでお客さんを盛り上げる。

バンド名はブルーマンデーからとったとの事。
イントロのキーボードからのドラムの流れが最高にGOOD。
ハスキーなボーカルも聴きやすい。

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