オオルタイチ×YTAMOのユニット”ゆうき”

オオルタイチ×YTAMOのユニット”ゆうき”
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“ゆうき”というユニット

オオルタイチ(Vo,Gt)と、YTAMO(Vo,Key)からなるユニット。
ウリチパン郡での活動時から、カフェなどでの小規模スペースでのライブ用に”オオルタイチ+YTAMO”という名義で組んでいたものを”ゆうき”と改名。
ウリチパン郡の休止後、本格的に活動を開始。

癖になるアシッドフォーク。
哀愁のあるオオルタイチの歌とウタモの優しい声。
いままでのオオルタイチと違い、声と楽器に重点を置いています。
でも要所要所でオオルタイチ節を感じました。

 

 

オオルタイチってどんな人?

出身: 奈良県
活動期間: 1999年~

 

 

YTAMO(うたも)ってどんな人?

荒木良子のソロユニット
活動期間: 2000年~

クラシックピアノの世界を経て、ジャンル問わず活動。
自主制作アルバムウのリリースや、”ウリチパン郡”のメンバーとしても活動。

1stアルバム”あたえられたもの”

リリース: 2016年12月14日
レーベル:OKIMI RECORDS01. 虹色シャワー
02. 月のビタミン
03. 忘れたい気持ち
04. 夢の山
05. おはよう
06. シャンシャン
07. 金箔の波の泡
08. 夜明けの獅子
09. plant
10. あたえられたもの

聴いてみた感想は?

とても心地よい空気を感じるアルバム。

オオルタイチさんと、うたもさんが縁側に座って歌ってるのを後ろから聴いてる感じ。
哀愁のある空気感をとても感じるアルバムです。

キセルの2人からのコメント
以下、ゆうきのWebサイト参照

二人の奏でるメロディや歌の向こうにある匂いや風景には、なんでか親戚(年齢的にはいとこ)みたいな、不思議な親近感と距離感があって、いつも刺激をもらってます。共演や観に行ったライブで馴染んだ曲が、やっとアルバムで聴ける嬉しさもありつつ、装いも新たに色褪せない曲たちの先々の幸運を祈ってます。アルバム発売おめでとう!(キセル・辻村豪文)
2人が見せてくれる少し心細くも心地いい世界が僕は好きです。新たにこんなにもかっこいいアルバムを聴く事が出来て幸せです。名曲揃いのアルバム、「あたえられたもの」完成おめでとうございます。(キセル・辻村友晴)

“ゆうき”が好きならこれもおすすめ

金延幸子 / み空
細野晴臣プロデュースのアルバム。

金延幸子についてはまた書きます。

おわり

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