10分でok! 最低限のスネアのメンテナンス

10分でok! 最低限のスネアのメンテナンス
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スネアのメンテナンス、ちゃんとやっていますか?

 

『めんどくさいな〜』 という気持ちもすごいわかります。
でも、最低限のメンテナンスは10分程あればできるので、好きな曲でも聴きながらのんびりやってきましょう〜

 

 

高いお金を出して購入した機材。良い音で長く使いたいですよね。
逆に、数ヶ月に10分でいいので機材をメンテナンスするだけで、楽器は長持ちし、良い音もキープできます。
音に関してはもっと良くなるかもですよ!

 

 

メンテナンスのメリット

音が良くなる
愛着がわく
もっと自分の楽器が好きになる

 

デメリット

手間と時間がかかる
手が汚れる

 

とはいえ、時間をかければかけるほど、手間をかければかけるほどメリットが大きくなるだけです。
Let’s メンテナンスですよ !

 

 

スネアのメンテナンスで最低限する事

 

紹介するのは大きく2項目です。
・メンテナンスに必要な道具
・メンテナンスの仕方

 

メンテナンスに必要な道具

チューニングキー
普段使ってるもので問題ないです。

小さい器
メンテナンスをするにあたって、小さい部品がたくさんでます。
『なくしたー!』なんて事もあるので、はずしたネジは小さな器に入れておきましょう。

液体クリーナー
テンションボルト(普段チューニング時にまわすやつ)や、フープなどの金属部分の汚れを落とすもの。

液体クリーナー用の布
液体クリーナー使用時に使います。汚れを拭き取ります。
細かい隙間なども拭くため、なるべく薄手の物がオススメ。

テンションボルト用のオイル
テンションボルトなどが滑らかに回るようにするオイル。
粘度の高い物がおすすめ。

オイル用に用意した布
ボルトにオイルをなじませる用です。液体クリーナーを拭いた布は使わない。

 

 

メンテナンスの仕方

手や服が汚れる可能性もありますのでご注意を。

 

1.テンションボトルを全部抜く


所用時間2分

チューニングキーを使い、ヘッドとボトムのテンションボルトを全部抜く。(対角線上に抜くとgood!)
テンションボルトやワッシャーは、最初に用意した小さい器に入れておくと失くさないです。

 

2.汚れを落とす

所要時間3分

液体クリーナーを使って、テンションボルト、フープ、シェルの汚れをとります。

 

3.テンションボルトにオイルをなじませる

所用時間3分

オイルは基本少量で大丈夫です。
少量たらしたら、オイル用に用意した布でふき取りつつなじませます。

 

4.組み立てる

所用時間2分

外した部品を全部組み立てます。

 

メンテナンス完了

後はチューニング。
家で音出せなかったら、次のスタジオまで楽しみにしておきましょう。

 

 

まとめ

おつかれさまでした。
10分超えてしまっていたらすみません、、、

最低限のメンテナンスと言いましたが、
メンテナンスをはじめると、パーツの消耗に気がついたり、今回メンテナンスしなかった部分も気になるかと思います。

そしたら、もっと触りましょう!
手間をかければかけるほど、スネアもそれに応えてくれてくれます。
良い音になります。

そしてメンテ後は次のスタジオが楽しみになりませんか?
私は新しい洋服を着る時と同じような高揚感を感じます。

 

 

おまけ

ドラマーはいっぱい動くので汗をかくことも多々あるかと思います。
ライブ後は汗や、手汗などが楽器に付着しています。
サビの原因にもなりますので、ライブ後は必ず拭くようにしましょうね。

 

 

 

 

おわり

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